YSTのSEO対策のひとつ?

Posted on 土曜日, 8月 8th, 2009 at 1:45 PM

何かを検索した時に、同じドメインのサイトが上位に
いくつも入っているのを見たことはありませんか?

“同じドメイン”とはいっても、全く同じドメインなわけはなく、
“サブドメイン”と呼ばれる、いわゆるサイトのトップの下層ページの
ドメインのことですね。最初のところは全く同じですから同じドメインということで。

マンションの住所(番地も含めて)がドメインだとすると、
マンションの各部屋番がサブドメインという感じでしょうか。
(↑むしろ分かりずらい?)

こういったサブドメインを取得するということは、
外部リンクの取得という意味でもSEO的には有効なんだそうです。
そんなサブドメインからのリンクは外部リンクとして認識されるので、
有効なリンク源になり得るんだとか!

ただし、これにも条件があるようで難しいのですが
サブドメインもすべて異なっている【IPアドレス】であるということが前提のようです。

“バーチャルドメイン”として、ひとつのIPアドレスで
複数のサブドメインを取得できるサービスもあるのですが、
このIPアドレスというものがひとつの場合だと、
YSTでは“同じドメイン”として認識されてしまい、
検索結果にもせいぜい2ページまでしか出て来ないとのことです。

Googleでは今のところ同じIPであっても
“別ドメイン”として認識されているようですが、
今後(もしかしたら明日かも?)どうなっていくかは分かりません。

これがいわゆるSEO業界で言われている“IPアドレス分散”のことですね。

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